<第三>苑田第三病院の心臓カテーテル検査について

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心臓カテーテル検査は、足の付け根や、手首、肘の動脈から直径約2ミリの細い管(カテーテルと呼びます)を心臓の近くまで挿入し、心臓の筋肉に血液を供給している冠動脈を映し出す検査です。血圧測定、心電図検査、心臓超音波検査などで心臓の異常が疑われる場合に、最終診断や確定診断のために行われます。心臓の専門医を中心に、臨床工学技士、検査技師、放射線技師、看護師などで協力し、診断や治療(風船治療やステント治療)をサポートします。専門病院の手術件数には及びませんが、ペースメーカー植込み手術、シャントPTA(経皮的血管形成術)などの治療もあり、経験者の指導を受けながら経験を積むことも、スペシャリストの経験を活かすこともできます。

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