Archive for 9月 2014

日本大学脳神経外科ナーシングセミナー

毎年、日本大学医学部付属板橋病院の「日本大学脳神経外科ナーシングセミナー」に苑田会の研究グループ(今年は苑田第一病院と竹の塚脳神経リハビリテーション病院)が招かれて、研究発表をしています。長い時間をかけて取り組んだ研究の成果は、互いに共有し合うことで実を結ぶと思います。
看護研究は、例えるなら登山でしょうか。登山(看護研究)と聞くだけで、だめな人もいますが…目指す頂(テーマ)とルート(研究計画)さえしっかり立てれば、後はひたすら歩くのみ。途中険しい道(データ収集)もありますが、頂きに近づく(データ分析)ときれいな景色(成果)が見えてくる。登頂(論文完成)したときの喜びは、一言では言いようがありません。下山(研究発表)で苦労することもありますが…一度成功すれば、またやってみようという気持ちにさえなります。
当院でも、来年の研究発表(苑田会の症例発表会)に向けて、取り組みが始まっています。研究を支援する体制作りも整えていく予定です。
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苑田会ヤンキースが足立区の医師会リーグで優勝しました

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苑田会ヤンキースは、苑田会の草野球チーム(非公認)です。関連病院の異業種(医師、放射線科技師、看護師、調理師、事務職等)の集まりで、毎月2〜3回程度の活動があります。活動は、主に19:00〜21:00の時間帯が中心で、足立区(舎人公園、上沼田東公園、東綾瀬公園)が本拠地です。
年齢層は20代〜40代までと幅広く、未経験者から強豪高校の経験者が一丸になって、大会優勝を目指して頑張ってきました。
そして、9月某日、リーグ最終戦で見事に勝利し、念願のリーグ制覇を果たすことができました。
このような経験が、巡り巡って職場での人間関係ややりがいに活かされていると感じます。メンバー大募集中です!

<愛里>納涼祭を行いました

愛里病院  8月31日  納涼祭

入院中のリハビリの患者さんに少しでも夏を味わってもらい、日頃のリハビリの辛さを忘れ、これからも又、一層リハビリに励む原動力となれるように企画しました。

 

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ヨーヨー、輪投げなど童心に帰って挑戦

 

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短い時間ではありましたが、いつもと違う笑顔がみられ、「楽しかった。気分転換できました。」などの声が聞かれました。

<竹リハ>日本大学脳神経外科ナーシングセミナーで発表しました

take140901 take140902第29回 日本大学脳神経外科ナーシングセミナーで発表しました。

8月31日 日本大学医学部記念講堂で開催されたナーシングセミナーで

回復期リハビリテーション認定看護師の須賀が発表しました。

「ワレンベルグ症候群による嚥下障害に対する経口摂取改善への介入」という

タイトルで、経鼻経管栄養から経口摂取に移行し、自宅退院された方の経過を

嚥下造影や内視鏡の映像を含めて発表しました。

9月には苑田会の看護症例発表会も開催されます。

大変だけれど、スタッフは頑張ってくれています。